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プロフィール

トリ
はじめまして。トリと申します。
それではさっそく、私のプロフィールについて業界の話をまじえながらお伝えします。
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金融業界について

私は証券会社に15年&投資顧問会社に10年の合計25年間、金融業界に在籍していました。

証券会社への入社は1989年。

バブル終焉の時代から株式市場を見てきました。

当時の証券業界

当時の証券業界は、まだまだ法整備が未熟で世間からの評価も正直高くないという時代です。

それから何十年もかけて法規制も整い、アメリカを模範にした日本版SECも稼働し、今ではクリーンな業界というイメージも定着しています。

まあ、金融業界全体が良くなったわけではありませんけどね。

金融業界はまだ健全ではない

例えば先物取引の中で商品先物やマイナーなものは、まだ怪しいと私は感じます。

また、業界を取り巻く関連サービスというのも、投資に関する部分だけに、お金絡みで悪徳企業が存在していると思っています。

そういう面ではまだ全面的に信用できない業界ですが、少なくとも証券業界、証券会社については健全な経営になっていると言えます。

証券会社の選別

もちろん、個々の証券会社の財務内容によって、取引する顧客目線で選ぶべき会社は選別する必要があります。

それは、サービス内容や自分の投資スタンス、その他将来的な株式の運用方針なども関わります。

ですので、単純にどの証券会社が良い、悪いと一概に判断できない面があります。

単純に、証券業界の最大手が一番良いかといえば、自分が何を求めるのかによって答えも変わります。

もちろん、野村や大和が古くから大手に君臨していますので、企業としての安心感はあります。

一方で、売買手数料だけを追求すればネット証券にかないません。

SBIネオモバイル証券はどうか

今回当サイトで解説しているSBIネオモバイル証券はどうか?

という点では、ネオモバのサービスに魅力を感じるなら取引してもOKの証券会社です。

それ以外の株式投資を考える場合には、あえてSBIネオモバイル証券を選ぶ必要はないでしょう。

少し業界の話や証券会社の話に傾きましたので、私のプロフィールに移りたいと思います。

私の業界歴など

私は、証券会社で15年務めました。

その15年で私は色々な経験を積みました。

これは珍しいことです。

証券会社に勤務するほとんどの人は、携わる業務はある程度絞られると思います。

例えば、営業部門に配属されたら長い年数ずっと同じ営業畑といいうのが一般的です。

管理部門や事務職に就いたらある程度は長く事務関係の仕事。

転勤があっても、同じ部門の中で地域が変わるというのが普通です。

もちろん、支店配属で営業なり事務職なりの仕事で、その後出世して管理職や本部へ栄転というケースもありますが、それはレアケースと言えます。

そういう中で、私は入社当初が支店の事務職で、それから10年事務の仕事を続け、その後事務のコールセンター的な部門へ移り、その後、本部でシステム系と経営に近い部門で働きました。

本部では事務効率化の他、事務部門の大きな移転プロジェクトに入りました。

それから会社の分社化があり、グループ会社の経営に近い部門でも働きました。

それまでに、支店の証券事務の他、本部内の証券事務も含めて証券の総合的な流れも学びました。

例えば、証券の決済に関する外部の機関との連携部分や、法人の資金決済の外部機関との連携部分など、通常の仕事の範囲では見えてこないところまで学ぶことができました。

これは大きな経験でした。

また、例えば証券(株券)の流れは、今では保振のためほとんど意識されませんが、当時は現物がありましたので、証券内部の現物受け渡しなどもとても大事な仕事でした。

そういう内部のところまで詳しく理解した上で証券サービスについてお伝えしている人間はとても少ないと思います。

ネットでちょっと調べてまとめたような薄い知識で、この証券会社がいいよとか、この株がいいよとか、当たり前に発信している人もいます。

それが全部ダメとは言いませんが・・。

金融業界の背景を知らないで目先の部分を語るのは、まあ控え目にしていただけたらなと感じます。

もちろん、そういう人もしっかり学習されていると思いますので、間違った発信をされないよう気を付けてユーザーのためになる情報を伝えていただければと思います。

投資顧問会社

私は、証券会社の15年の後は、投資顧問会社で10年、株の世界に関わってきました。

その10年は営業とは違いますが、銘柄を見極めるという意味では単なる事務職とは違う銘柄選定の能力を高めた時期でもあります。

あまり偉そうに言うのも気がひけますが、けっこう良い銘柄を発掘しました。

やはり長いこと証券界、金融業界にいると、株関係の情報を目にする機会が断然多いため、自然とパッと見た時の直感がズバッと本質をついているケースもあります。

銘柄も「これは!」と思うものが当たり前に上昇することも多々あります。

逆に、良いと思った銘柄が鳴かず飛ばずで、見切り正解というケースもあります(笑)

そういう経験が蓄積して、体の中に銘柄コードが染み込んでいる人間。

直感的にも動きが察知できる勘どころ。

そういうのは意外と大事です。

そういう面を含めて、もちろん客観的な事実を踏まえて証券に関する情報を発信しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

それでは主題のSBIネオモバイル証券ネオモバについてご確認ください。

>>SBIネオモバイル証券ネオモバ徹底解説はこちら

 

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