NISA(ニーサ)とは?3分で分かる簡単解説

2019 10/08
NISA(ニーサ)とは?3分で分かる簡単解説

ここではNISA(ニーサ)について概要をお伝えしています。

さっと理解するためのページですので、3分で分かるように整理しています。

目次

NISA(ニーサ)とは

NISA(ニーサ)とは「少額投資非課税制度」のことです。

毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託などの譲渡益や配当などが非課税の対象になるというものです。

ちなみにNISA(ニーサ)は、イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにしています。

日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がつけられました。

事例

NISA(ニーサ)口座で、例えば100万円分の株式を購入して仮に株価が3倍になったら、100万円が300万円になるので利益が200万円です。

これが一般の口座だと、200万円に対して20%の譲渡益課税がかかります。

200万円×20%=40万円。

この40万円は税金として本来は支払う必要がありますが、NISA(ニーサ)口座を利用すると一切課税されません。

いくら利益が出ても非課税です。

※分かりやすくするため諸費用は省いています。

どれだけ儲けても税金がかからないなんて最高ですね!

株式の譲渡益は通常20%課税されますので、それが非課税というのは本当にオイシイです。

そんな魅力的な非課税制度であるNISA(ニーサ)にネオモバが対応していないのはちょっと残念だと思うかもしれません。

ただ、ネオモバの仕組み、サービス内容を考えると、まとまった資金で利益を追求する投資スタンスではありませんので、仕方ない面はあります。

また、NISA(ニーサ)口座は1人で1口座しか持てませんので、積み立てタイプのネオモバ口座より、しっかり利益を狙う口座でニーサを適用したほうがメリットは大きいのは間違いありません。

そういう面でも、ネオモバでNISA(ニーサ)口座が利用できないのは妥当な判断だと言えます。

株式投資の初心者はネオモバで試しながら慣れていくのが良いかもしれないです。

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