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ネオモバとはSBIホールディングスのグループ企業「SBIネオモバイル証券」が、2019年4月10日(水)から新しく始めた株式売買サービスです。

特徴は「Tポイントで株を買える」という日本初のサービス。

始まってからそれほど経っていませんので、利用するべきか分からない人も多いようです。

そこで、金融業界25年のプロと言える私が徹底的に調査した結果をお伝えします。

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私は証券会社に15年、投資顧問会社に10年、合計25年ずっと金融業界にどっぷり入り込んでいます。バブル終焉の時代から株式市場を見てきましたので、その見極める目でネオモバを評価したいと思います。
とりあえず自分で登録して操作するのもアリです♪自分でやってみるのが1番ですからね。

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ネオモバがおすすめな人とは

ネオモバは新しい株式売買サービスで注目されていますが、すべての人におすすめ出来るわけではありません。

ですので最初にどういう人に向いているのかチェックしましょう。

もし、あなたが当てはまるようでしたら、さらに読み進めていただければと思います。

ネオモバが向いている人

  • 株式投資の初心者
  • 株式が難しそうと思っている人
  • Tポイントを持っていて株に興味がある人
  • 少額で株式投資を試したい人
  • 貯蓄感覚で株式を購入したい人
  • 株式投資をスマホメインでやりたい人
  • WealthNaviに興味がある人

上記が主なポイントです。

例えば、元々株式投資をガッツリやっているセミプロのような人は、Tポイントで買えるといってもネオモバは不向きです。

ザックリな切り分けとしては、株式初心者、少額希望者でTポイントを持っている人がネオモバに向いていると言えます。

Tポイントで購入できるSBIネオモバイル証券のネオモバとは?

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【ネオモバ】という新しい株式買売買のサービスですが、やはり「Tポイントで株を買える」という日本初の仕組みは本当に斬新です。

証券会社の新サービスと言っても今さら驚くことは無いと思っていましたが(笑)

今回はちょっと驚きました^^;

【Tポイント】を使って株式購入って、よく考えたなと。

あの有名なポイントサービスTSUTAYAの【Tポイント】ですね。

私はファミマTカードを持っています。

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まあ、普段使うのはモバイルのほうです。

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私がTポイント加盟店で利用するのはファミリーマート、ウエルシア、島忠が多いです。

特にファミリーマートは店舗数が多くてけっこう利用するので思ったよりポイントが貯まりやすい印象です。

その貯まったTポイントで株が買えるって何だかお手軽だと思いませんか?(笑)

と言われてもピンとこないでしょうか^^;

私の場合30年前から株式業界にいますので「株が身近になったな~」と本当に感心します。

そんな熟練の私が最新のネオモバを徹底調査しましたので、特徴やメリット・デメリット、注意点など詳しくお伝えしますね。

もし「ネオモバどうしようかな・・・」と思っているなら、このページを読んで判断してみてはいかがでしょうか。

SBIネオモバイル証券ネオモバの特別キャンペーンとは

ネオモバのサービススタートから特別キャンペーンを実施しています。

期間は「2019年4月10日~2019年5月17日 23:59」

5月17日以降、どのようなキャンペーンが実施されるのか、改めて追加で記載していきますね。

念のため、初回の特別キャンペーンの内容は以下の通りです。

  1. 期間中にネオモバの口座開設
  2. サービス利用料の支払いのためのクレジットカード登録
  3. Tポイント利用手続き(ID連携)を完了

この3ステップで、Tポイントが200pt付与されます。

特別キャンペーンで受け取ったTポイント200ptは、利用料(手数料)に使えます。

SBIネオモバイル証券ネオモバの手数料は?

ネオモバでは、手数料にあたる部分をサービス利用料と表現しています。

まあ、株式を知っている人の感覚では、手数料というほうがピンときますけどね。

ネオモバの手数料を具体的に解説

1ヵ月の約定代金合計額が50万円以下の場合は、月額利用料が200円(税抜)です。

それ以外、どれだけ売買回数が増えても50万円以下なら200円(税抜)。

月間の合計の約定代金が50万円を超えると月額利用料が変わってきます。

↓こんな感じですね

月間の株式約定代金の合計金額 手数料=月間のサービス利用料
0~50万円 200円(税込216円)
300万円 1,000円(税込1,080円)
500万円 3,000円(税込3,240円)
1,000万円 5,000円(税込5,400円)

※1,000万円以上は、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算される(上限なし)

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仮に月間で1,000万円分の売買をしても5,000円(税抜)。

通常、株式の売買手数料は、約定代金に対して何パーセントなど比率で取るものや、10万円まで100円など約定金額ごとに指定されるものがあります。

ネオモバは約定金額によって変動するタイプですが、一般的なものと違うのは、1ヶ月以内に何回売買しても指定の約定金額以内なら手数料が変わらない点です。

例えば、何銘柄かまとめて同じ月に購入して、約定金額が50万円以内に納まれば200円でOK。

Tポイント200を特典でもらえば、ほぼ手数料なしで購入できることになります。

これは他のネット証券と比較しても安いです。

とりあえず、最安の手数料で株式投資を始めてみるにはこちらから。

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SBIネオモバイル証券のネオモバの特徴

ネオモバの特徴をチェックしてみましょう。

大きな特徴として以下の4つがあります。

  1. Tポイントで株を購入できる
  2. 1株単位で株を購入できる
  3. 手数料が月額固定で低料金(売買取引がやり放題)
  4. スマホで簡単取引(3ステップ)

それでは上記4つのネオモバの特徴を詳しく解説していきます。

売買の手数料が月額固定料金になっているので、それが特徴と絡み合っています。

ネオモバの特徴【1】Tポイントで株を購入できる

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はやりネオモバの最大の特徴はTポイント利用!

ネオモバは今すでに貯まっているTポイントで株を買うことができます。

今まで「株式を購入したいけどちょっとハードルが高い」と思っていた人でも気軽に株式投資を始められます。

ネオモバを利用すると株式売買方法がガラッと変わるということではありませんが、気持ちの面で難しいイメージが「Tポイントで買えるなら」と少し簡単に思える点が実は大きな意味を持ちます。

ちなみに、Tポイントしか使えないということではありません。

普通に現金でも購入できます^^

ネオモバの特徴【2】1株単位で株を購入できる

ネオモバは、1株から株を購入できます。

S株という単元未満株を購入することになります。

通常、市場では100株単位で売買するので、1株の100倍の資金が必要です。

それがネオモバでは1株で買えるので、購入代金は銘柄にもよりますが【数百円】からという感じです。

こういう数字は慣れないと難しいですが覚えれば簡単です。

例えば、7203トヨタ自動車の株価がこの記事を書いたタイミングで【6,789円】です。

市場で購入するには最低100株ですので、最低購入代金は6,789円×100株=678,900円

売買手数料と消費税もかかりますので、約70万円。

1銘柄を購入するのに最低70万円かかるのはサラリーマンだとちょっと腰が引けますよね。

これがネオモバなら1株でも購入できます。

【6,789円】の株価なら

1株ということは、ネオモバは最低購入代金が6,789円×1株=6,789円

まあ、約7,000円ということです。

いかがでしょうか。

この違いはけっこう大きいですよね。

他の銘柄でも同じです。

その時の株価で変動しますが、ネオモバなら例えば以下のようなイメージです。

数字がちょっとカワイイですよね(笑)

みずほフィナンシャルグループの株なら171円で買えちゃいます。

Tポイントも特典でもらえるキャンペーン

毎月Tポイントが【200pt】もらえるキャンペーンがあります。

月間のサービス利用料が200円(約定代金が50万円以内の場合)ですので、そのほとんどがカバーできます。

つまり50万円までの取引にかかるコストは消費税分の16円。

これダントツで業界最安水準です。

※単位未満株の購入はネオモバでなくてもサービスとしてありましたので、それ自体は目新しくないですが、今回のSBIネオモバイル証券のネオモバは以下の2つ特筆できる点があります。

  • Tポイントと絡めている点(ポイント購入可能なところ)
  • 手数料が最安200円で、しかもTポイント付与でほぼタダ同然になる点

正直この2つはインパクトがあります。

※上記のキャンペーンがいつまで継続するか、改めて掲載しますね。

ネオモバの特徴【3】手数料が月額固定で低料金(売買取引がやり放題)

すでに手数料の内容は記載した通りですが、約定代金が50万円以下なら売買回数は関係ありません。

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特に初心者の株式売買を想定した場合、少額の購入がメインになると予想されます。

つまり、ロットの大きい売買を繰り返すような投資スタイルの人はいないはずです。

ですので、月額制で固定の手数料では、ほぼやり放題と変わらないと言えます。

この辺は後でメリット・デメリットの解説でも整理しますね。

ネオモバの特徴【4】スマホで簡単取引(3ステップ)

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誰でも使いやすいように開発した取引画面ということですが、本当に使いやすいです。

スマホで簡単3ステップで注文完了って簡単すぎますね。

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しかも、3ステップと言っていますが、3番目は注文受付完了の画面が出るだけで、難しい作業もありません(笑)

実質、2ステップと言ってもいいぐらいです。

ネオモバは口座開設が簡単

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ネオモバをやりたいと思った場合、SBIネオモバイル証券に自分名義の口座を開設する必要があります。

例えば銀行に口座を開設する時はちょっと面倒なイメージありませんか?

ですが、SBIネオモバイル証券のネオモバは口座開設手続きが超簡単です。

  1. 基本情報入力
  2. 本人確認書類アップロード
  3. 取引パスワード受取

これで完了です。

③番のパスワード受取というは手続きというより、分かりやすいように補足した感じですので、実際に手間をかけて自分が操作する部分は①と②ですね。

これなら気持ち的に抵抗のある人も、株に不安を感じる人も、最初の関門はサクッとクリアできます♪

私も口座開設以外でもネットで登録などしますけど、こういう簡単な入り口は助かります!

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SBIのネオモバのメリット・デメリット

ネオモバはすべての人に向いているとは言えません。

万能なサービスはどんなものでも普通はないですからね。

ネオモバもメリットの一方でデメリットもありますので、

  • 自分の生活感に合っているか
  • 投資スタイルを考えた時にマッチしているか

それが大事です。

それではメリット・デメリットを見ていきましょう。

ネオモバのメリット

  • Tポイントで株を購入できる
  • 少額で株式を購入できる(ワンコインOK)
  • 値嵩株でも買いやすい
  • 初心者でも株式投資を始めやすい
  • 貯蓄感覚で購入がメインの人には続けやすい
  • 約定代金が50万以内なら月額利用料が200円(Tポイント特典200ptが付く場合はほぼタダ)とお得
  • スマホで簡単に株式売買が可能
  • 今なら特典でTポイントがもらえる

値嵩株というのは、株価が高い銘柄のことです。

例えば、100株だと売買代金が300万円とか500万円とかする銘柄もあります。

有名な銘柄では

  • 9983ファーストリテイリングは600万円ぐらい
  • 7974任天堂は350万円ぐらい

そういう高額になる値嵩株はなかなか手が出ませんが、ネオモバなら購入できる可能性があります。

しかもTポイントで買えますからね。

ネオモバのデメリット

  • 取引しなくても月間のサービス料が200円かかる(Tポイント特典で200ptもらえるので消費税分の16円がマイナス)
  • NISA口座を適用できない(特定口座で取引)
  • 即時入金が住信SBIネット銀行に限定される
  • 株式をまとまった資金で購入したい人には向かない
  • Tポイントを利用しない人はあまりお得感がない
  • すでに売買を繰り返している人には向かない
  • セミプロのような人には向かない

それから上記にないポイントですが、

ネオモバのように少額投資向きのサービスはコツコツ継続する人が好む仕組みです。これはドルコスト平均法のような方法になりますので、実はリスク分散になります。

この辺も表面的には見えてこない部分ですが、実はメリットの1つと言えますね。

ネオモバで何が買えるの?

ここでは例として以下の銘柄が出ています。

  • 8411 みずほフィナンシャルグループ
  • 8604 野村ホールディングス
  • 4689 ヤフー
  • 8308 りそなホールディングス
  • 8572 アコム
  • 7186 コンコルディア・フィナンシャルグループ

ネオモバでは基本的に国内株式の現物取引が可能です。

あまり難しく考える必要はありません。

購入代金を用意して買付すればよいだけです。

ネオモバでは扱いませんが、この現物取引の他に信用取引というのもあります。

信用取引というのは

  • 購入代金がなくてもお金を借りて購入
  • 現物株がなくても株を借りて売却

というミラクルのような取引が可能です。

信用取引は制限や条件などがあり、借りたり貸したりする部分で利息の授受もありますので、初心者がいきなり覚えるのはちょっと難しいです。

ネオモバでは現物取引だけになりますので簡単です。

SBIのネオモバを利用する際の注意点

ネオモバの注意点ですが、まずこのネオモバを利用するかどうか検討する際には前提があります。

サービス面

サービス自体が基本的に少額投資が前提で、ターゲットは初心者です。

少額投資の部分で意識するのは単位未満株(ネオモバではS株と呼ぶ)の扱いですね。

今回のネオモバのような単位未満株は、株主の権利の部分で少し理解しておいたほうが良い点があります。

  • 配当は株数に応じて受け取れる
  • 株主優待権、株主議決権の権利はない

通常の単位株(100株単位)で購入して株主になる場合との主な違いがこの2つです。

議決権はまあ数百株ぐらい持っている株主でも気にしない人もいるというレベルですが、優待券はお得になるかもしれない権利ですのでちょっと気になりますよね。

そうは言っても100株ないともらえない権利だ思って割り切るしかありませんが(汗)

株式投資のリスクについて

株式投資リスクの話はネオモバに限った話ではありません。

株式投資をする際には、どこのサービスを使うか関係なくリスクが伴います。

儲かる時もあれば損をする時もあるということです。

少額で気軽に株が買えるからといって、損はしませんという話ではないです。

私30年株式市場を見ていて思うのは、損切りの難しさです。

損を確定させることの決断。

これが難しいですが、ここを極めれば儲けやすくなります。

損できれば儲かるって相反するようですけど、「損する割合をいかに減らすか?」が大事だということです。

プロの投資家でも100発100中の人はいません。

損をするトレードをいかにリカバリーして立て直すか、ここが非常に大事。

まあ、ネオモバのように少額投資で基本的に購入を継続する可能性が高い場合は、それほどリスクを意識せず購入できます。

先に少しお伝えしましたが、ドルコスト平均法はリスク分散になる投資手法です。

毎月同じ金額を購入していく場合は購入株価が平均化されますので、継続することでリスクを抑えることが可能です。

もちろん、その場合でも銘柄選びは大事です。

成長性があって将来的に株価が上がっていくであろう銘柄を選定すること。

これが大事です。

SBIのネオモバを利用する際のポイント

株式投資は人それぞれ自分のスタイルがあります。

初心者で詳しく分からないとしても、何となく自分のイメージや好みがあると思います。

自分の投資スタイルをイメージする

自分がどういうスタンスなのか、改めて意識してみると良いでしょう。

例えば、少し値上がりしたすぐに売ってしまいたいのか。

ある程度、期間を置いて貯蓄として考えられるのか。

細かい話は面倒だからなるべくお任せでやりたいのか。

銘柄はたくさん保有したいのか。

等々、何となく自分好みのスタイルがいくつかあるはずですので、ネオモバのTポイントで少額から株式投資が可能という特徴が自分に合うかどうか、一度考えてみたほうが良いでしょう。

入出金用の銀行口座は住信SBIネット銀行が便利

入金手続きの際に、通常の銀行振込であれば銀行の制限はありませんが、即時入金は住信SBIネット銀行に限定されます(2019年4月現在)。

今、住信SBIネット銀行の口座がない場合は新規で口座開設したほうが良いですね。

ネオモバ以外でもネット銀行の1つとして住信SBIネット銀行の口座を使う可能性がありますので、この機会に解説してもいいかもしれないです。

WealthNavi for ネオモバって何?

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーと言われる自動で資産運用するシステムです。

世界水準の金融アルゴリズムで資産運用できるのが特徴です。

リスクを抑えてリターンを最大化するように組まれているというからスゴイですよね。

この仕組みをネオモバが取り入れて、資産運用サービスを提供します。

1万円から始められるのでお手軽ですけど、このWealthNavi for ネオモバをやりたい場合はネオモバの口座開設と別に手続きが必要です。

これはちょっと手間がかかりますね^^;

  • ネオモバにログインしてWealthNavi for ネオモバの口座開設申し込みが必要
  • SBIネオモバイル証券の口座開設が必要

この2つの手続きが必要です。

SBIネオモバイル証券って大丈夫?

SBIネオモバイル証券自体は設立したばかりの企業ですので、普通なら企業としての実績がない状態だと評価が難しいです。

まして自分の大事なお金を預けますからね。

どこの誰かも分からない所にお金を渡すのは不安です。

その点でSBIネオモバイル証券はどうか?というと、SBIグループですので安心できます。

SBIネオモバイル証券は信用していい?

ここでいう「信用」は株の信用取引のことではありません。

この会社を信用していいかどうか、です。

その点では、SBI証券がネット証券として約20年間しっかり証券業務を行っていますので、後ろ盾があるという面では信じていいと言えます。

実際にユーザーのお金、資産を預かって売買している実績があるのは強いですね。

SBIネオモバイル証券のセキュリティは?

セキュリティと言えば、近年は仮想通貨(暗号資産)がハッカーに盗まれるというニュースがありますよね。

企業が自社や顧客の資産を守るためにセキュリティには力を入れて対策しているはずですが・・・

それなのに盗まれるのは、ちょっと一般の感覚としては理解できません。

ただ、ネットの世界はセキュリティを本当に強固にしないといけないわけです。

「じゃあ、SBIネオモバイル証券のセキュリティは大丈夫なの?」というのが不安ですよね。

SBIネオモバイル証券は、約20年の実績のあるSBI証券と同じシステムとセキュリティを継承しているとのことです。

これは心強いですね。

SBIネオモバイル証券が潰れることはないの?

これは可能性としてはあると思いますが、現実的にはほぼゼロに近いでしょう。

仮に、万が一SBIネオモバイル証券の経営が危ないとなれば、SBIグループが何とかするはずです。

それでも万が一、どうしようもなくてグループでも救済しないとなったとしても、金融商品取引法によってお客様の資産は守られますので安心して大丈夫です。

万が一、会社が潰れたら自分の株はどうなるの?

あくまでも万が一の話ですよ^^;

確かに、自分が預けたお金がしっかり管理されて、万が一の時でも手元に戻ってくるのか?

それは心配です。

はい、ですが、SBIネオモバイル証券も大丈夫です。

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これはSBIネオモバイル証券が公式ページで公言している内容です。

分別管理と言って、証券会社はお客さんから預かった資産と自社の資産を明確に区分する義務があります。

これは1999年4月から金融商品取引法43条の2で義務づけられています。

SBIネオモバイル証券は出来たばかりの証券会社ですが、もちろん他の証券会社と同様に義務を負います。

それにSBIグループですので資金力の面で安心感はあります。

まあ、この辺は心配する必要はないですね。

不安がなくなったところで、とりあえず無料登録だけでもサクッと終わらせましょう。

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